日本初の泊まれる植物園「THE BOTANICAL RESORT 林音」が開業1周年、11月に4週連続で体験型イベントを開催!
約65万㎡の広大な植物園を再整備して誕生した、日本初の泊まれる植物園「THE BOTANICAL RESORT 林音(ザ ボタニカルリゾート リンネ)」(茨城県那珂市)が、11月29日に開業1周年を迎える。それを記念して、11月には毎週末に4週連続で、異なるテーマの体験型イベントを開催するという。

豊かな自然に恵まれた同施設は、宿泊をはじめ、食事、りんねの湯のハーブ湯にハーバルサウナ、夜の熱帯植物館などが楽しめる。開業2年目は「やすらぎを見つける1泊2日」をテーマに掲げ、家族や仲間と季節の移ろいを感じながら、気軽に自然を満喫できる場所を目指す。
その第一歩として、第1週の11月7~8日は、「いばらきお芋尽くしDAY」を開催。さつまいもの詰め放題や、焼き芋の販売など、秋の味覚を楽しめる企画を行う。
そして第2週の11月14~15日は、「しゃぼん玉ガーデンフェスティバル」を開催する。植物や森に囲まれたガーデンを舞台に、しゃぼん玉ショーや巨大しゃぼん玉体験など、子どもから大人まで楽しめる企画を展開する。
第3週の11月21~23日は、「5つのナゾを解け!植物園探検」を実施。約600種、5万本の植物が育つ園内を巡り、植物を探しながら5つの謎に挑戦する回遊型イベントだ。家族や仲間と協力しながら植物園を探検できるほか、夜にはライトアップされた熱帯植物館も楽しめる。
開業1周年当日を迎える11月29日には、「1周年記念企画 あす旅GREEN SUNDAY in林音」を開催する。植物や自然、地域とのつながりをテーマに、茨城の食やクラフト、自然にまつわる商品や体験が集まるマルシェを予定している。
また、期間中は、園内で2,000円(税込)以上利用した人を対象に、1周年限定のオリジナルグッズをプレゼント(先着1,000人限定、宿泊者には全組に進呈)する。来訪者への感謝を伝えるとともに、初めて訪れる人にも開業1周年の節目を楽しんでもらう企画となっている。

