グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ、夏季限定ガーデンプールを営業。水遊び施設や宿泊者向けの弦楽四重奏コンサートも開催
グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ(栃木県那須町)を運営するエイ・エイ・ピー・シー・ジャパン株式会社(東京都港区)は、7月18日から夏季限定の「ガーデンプール」の営業を開始した。キッズプールを備えるほか、水鉄砲で遊べる木製オブジェを新たに設置し、8月21日には宿泊者限定の弦楽四重奏コンサートを開催するなど、夏季限定コンテンツを展開する。

ガーデンプールは、那須連山を望む屋外に設けられた約500㎡の楕円形プールで、水深110cmのメインエリアと、水深35~40cmのキッズエリアを備える。営業期間は8月31日までと、9月19日から23日まで。利用時間は10時から12時、13時から17時で、50分ごとに10分間の休憩時間を設ける。利用料金はオールインクルーシブに含まれ、宿泊者はチェックイン前やチェックアウト後も利用できる。
さらに今夏は、ホテル敷地内のアクティビティエリア「NASOBO」脇に、水鉄砲で遊べる木製オブジェを初めて設置した。UFOや動物をモチーフにしたオブジェに水を当てると回転する仕組みで、複数種類の水鉄砲を用意する。実施期間は9月23日までで、こちらもオールインクルーシブに含まれる。このほか、8月21日にはホテルロビーで宿泊者限定の弦楽四重奏コンサートを開催する。20時30分から21時30分までヴァイオリン、ヴィオラ、チェロによる生演奏を楽しめる。
館内には2026年1月開設の「KINOHA – Family Lounge & Library」をはじめ、屋内キッズスペース「NASOBIBA」、屋外アクティビティエリア「NASOBO」を備える。ライブラリーや木製玩具、デジタルお絵描きなど、多彩な遊びを提供している。さらに宿泊プランでは、那須高原りんどう湖ファミリー牧場の入園券や乗り放題チケット、バーベキューランチ付きプランのほか、手持ち花火付きや花火観覧席付きプランも用意する。
ホテルにはウェルカムベビー認定ルームやキッズルームを備え、ハリウッドツインベッドや畳スペースを採用した客室を用意。調乳ポットや哺乳瓶洗浄セット、おむつ用ごみ箱などの貸し出し備品など、小さな子ども連れでも利用しやすい環境を整えている。

