茨城県内の13の工芸品・15のつくり手が集結!「第46回 茨城県伝統工芸品展」を10月2日から3日間限定で開催

 茨城県伝統工芸品展実行委員会(茨城県水戸市)は、2026年10月2日から10月4日までの3日間、イーアスつくば(茨城県つくば市)で「第46回 茨城県伝統工芸品展」を開催する。

茨城県内の13の工芸品・15のつくり手が集結!「第46回 茨城県伝統工芸品展」を10月2日から3日間限定で開催

第46回となる今回は、茨城県の42の伝統工芸品のなかから、13の工芸品・15のつくり手が集結。職人から直接、工芸品の歴史や製作へのこだわりなどを聞きながら作品を購入できる展示販売をはじめ、職人による製作実演や、伝統工芸の技法を体験できる製作体験ワークショップなどを実施する。

出展するのは、田中アルバ(笠間焼、石岡市)、陶 梅田(つくばね焼、つくば市沼)、猪ノ原桐材木工所(結城地方の桐下駄、筑西市)、桐タンスのヤマキヤ(結城桐箪笥、結城市)、堀江桐タンス店(結城桐箪笥、結城市)、高安桐工芸(石岡の桐箱、石岡市)、安達建具(いばらき組子、小美玉市)、常陸獅子彫刻伝修館(常陸獅子、石岡市)、桂雛(桂雛、東茨城郡)、駒村清明堂(線香、石岡市)、ニックン紫山堂(線香、石岡市)、真壁石材協同組合(真壁石燈籠、桜川市)、大穂帚協同組合(大穂のほうき、つくば市)、折重(杉折箱、稲敷郡)、器而庵(八溝塗、久慈郡)の15事業者。

職人による製作実演では、猪ノ原桐材木工所の「鼻緒すげとミニ下駄ストラップづくり」、大穂箒協同組合の「座敷箒(ほうき)づくり」、桂雛の「雛人形の衣装づくり」という3種類を不定期で行う。

自分だけの作品をつくる製作体験ワークショップでは、安達建具の「組子コースターづくり」と、ニックン紫山堂の「『香りに出会う』お香づくり体験」を実施する。いずれも参加費は1,500円(税込)、所要時間は約30分。当日会場受付制で、最終受付は17時となっている。

また、会場でアンケートに回答した来場者を対象に、職人が手づくりした「工芸品ミニギフト」を数量限定でプレゼントする。会場はイーアスつくば 1階 メインコート。開催時間は10時から18時で、入場料は無料(ワークショップは有料)。なお、イベントの問い合わせ先は、委託先の株式会社ライヴス(東京都渋谷区)地域資源マーケティング事業部となっている。

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