木内酒造、梅酒づくりの技術と樽熟成技術を組み合わせた新商品「ウイスキー樽熟成 木内梅酒」を2026年6月中旬に発売

 伝統の技と厳選した原料にこだわり、国内外へ向け日本の酒づくりを発信する木内酒造株式会社(茨城県那珂市)は、茨城県産の梅の実と常陸野ネストビールを蒸留したスピリッツを使用した「木内梅酒」シリーズの新商品「ウイスキー樽熟成 木内梅酒」を2026年6月中旬に発売する。

木内酒造、梅酒づくりの技術と樽熟成技術を組み合わせた新商品「ウイスキー樽熟成 木内梅酒」を2026年6月中旬に発売

同製品は、木内酒造が長年培ってきた梅酒づくりの技術と熟成技術を組み合わせた樽熟成梅酒で、木内酒造の直営店、木内酒造オンラインショップ、酒販店などで販売される予定となっている。

新商品のベースとなる梅酒には茨城県産の梅の実を使用。果糖と、常陸野ネストビールを蒸留してつくられる独自のノウハウを加えて仕込まれている。軽やかで爽やかな香りとすっきりとしたのど越しが特徴で、上品でクリアな味わいを楽しめる商品となっている。

また、仕込み後にシェリー樽で1年間熟成させることで、ほのかな甘みと丸みのあるコクを持たせ、その後、八郷蒸溜所で製造したスモーキーなアイラモルト樽で熟成させたジャパニーズモルトウイスキーを加えている。樽熟成による香味とウイスキー由来の香り、梅酒本来の爽やかさ、ほのかなスモーキーさと複雑な余韻が重なり合うことで、梅酒でありながら、ウイスキーのような奥深い味わいを実現した。

商品は720ml瓶で、アルコール分は14.5%。小売価格は3,850円(税込)。おすすめの飲み方としてロック、ストレート、ソーダ割が提案されており、店舗により入荷時期が異なる場合がある。

ピックアップ記事

関連記事一覧