早川電工が社員・協力店社スタッフに向けて「規格外スタミナ還元手当」を配布。高級特上鰻を振る舞う!

 首都圏を中心に電気設備工事を手がける株式会社早川電工(埼玉県鴻巣市)は、2026年の酷暑月に、社員や協力店社スタッフらを対象とした特別還元施策「スマート酷暑ケア『規格外スタミナ還元手当』」を実施した。

早川電工が社員・協力店社スタッフに向けて「規格外スタミナ還元手当」を配布。高級特上鰻を振る舞う!

同施策は、夏場に頑張っている従業員や関連スタッフ60人に向けて、「高級特上鰻(重・蒲焼き)」を、全額会社負担で振る舞うものだ。連日の酷暑・猛暑のなかで現場施工やインフラ維持に携わる社員をはじめ、日頃から施工を担う協力店社スタッフや関係者の夏バテ防止と健康維持(安全衛生管理)を目的に、土用の丑の日に合わせて行われた。

近年の夏季における気温上昇は深刻化しており、建設現場で働くエンジニアの身体的負荷も年々高まっている。こうした背景から、日本の伝統的な夏バテ予防である「土用の丑の日」になぞらえ、過酷な夏に立ち向かう社員や協力店社スタッフへの感謝を込めて今回の取り組みを実施した。

早川電工は、「建設をもっとスマートに、人生をもっと規格外に」をコンセプトに掲げ、自社利益の積極的な還元やストレスフリーな労働環境づくりを進めている。自社社員だけでなく、ともに現場をつくる協力店社スタッフも対象とすることで、協力店社への感謝を還元するとともに、「仲間」全体を大切にするカルチャーの醸成につなげるという。

また、高級特上鰻を通じて、社員や協力店社スタッフ本人だけでなく、その家族の食卓にも栄養と笑顔を届けることを狙いとしている。代表取締役(親方)および専務取締役(女将)は、「建設現場の夏は、命がけと言っても過言ではないほど過酷です。そのなかで日々街のインフラをつくり、電気を通すために力を尽くしてくれる社員、そして協力店社の皆には感謝しかありません」とコメントしている。また、「しっかり食べて、スタミナをつけて、この過酷な夏を無事故でスマートに乗り切ってほしい」との思いを語っている。

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