川越市駅前に、本格中華を小皿スタイルで堪能できる古民家風の酒場「酒場RiNRiN」がオープン
飲食店運営、海外飲食事業、福祉事業を展開する株式会社ミナモト(埼玉県入間市)は2026年8月4日、小籠包・四川麻婆・油そばを3本柱に、オリエンタル中華を小皿で楽しめる中華料理店「酒場RiNRiN」(埼玉県川越市)をオープンした。

同店は、中華特有の1皿の量が多く何品も頼めないことや、専門店の入りにくさといったハードルを下げるため、あえて小皿スタイルで提供。適度にモダンな古民家風の酒場スタイルで、仕事帰りの1杯、友人との食事、家族での夕食まで、幅広い利用を目指していく。
商品開発では、小籠包の名店「大二郎の小籠包」(静岡県熱海市)と、キャリア40年以上の中華職人・哲氏がコラボレーションした。「大二郎の小籠包」の点心技術や知見を取り入れ、四川料理には「四川担々麺 哲」(埼玉県入間市)の味づくりを活用している。
看板料理の1つ目は、大二郎の小籠包と共同開発した「名物爆汁小籠包」。ほかにも、肉汁たっぷりの焼き小籠包や焼売などの本格点心を用意する。このほか、「小籠包と焼売4種たべくらべ」をはじめ、ほたて焼売、うに焼売、すき焼き焼売、5色焼売の食べくらべなどを提供。手づくりの餡が詰まっており、それぞれ異なる食感を楽しめる。
2つ目の看板料理は、ジャンやラー油から手づくりし、辛さやしびれだけでなく旨味にもこだわる「本格四川麻婆豆腐」。ごはんや麺料理、ビールやハイボールと合わせて楽しめる。
そして3つ目は、昔ながらの油そばをイメージした「名物 絶品油そば」。良質な油をごく少量使った秘伝のたれと、もちもちの中太麺を組み合わせた看板料理となっている。
また、2026年8月31日まで行われているオープニングキャンペーンでは、ハイボールとレモンサワーを何杯でも1杯199円で提供。条件は、Instagramで同店公式アカウントをフォローし、対象投稿に「いいね」をすること。店内飲食限定で、ドリンクはグラス交換制。ほかの割引・サービスとの併用は不可となっている。
なお、同店の立地は東武東上線・川越市駅から徒歩30秒。全52席(カウンター12席、テーブル40席)で、営業時間は16時〜23時。一定期間経過後、ランチ営業の開始も予定している。

