群馬県の「リトリートぐんま」をテーマに官民共創!「官民共創DAY ~Retreat Gunma~」が9月4日に開催
群馬県が推進する「リトリートぐんま」をテーマとした「官民共創DAY ~Retreat Gunma~」を群馬県庁32階NETSUGENセミナースペースで9月4日に開催する。開催時間は10時から13時までで、参加費は無料。行政・企業・地域プレイヤーが連携し、観光リトリートに関する新たなコンテンツやブランドづくりを考える。

同イベントは、NETSUGENが取り組む官民共創による地域課題の社会実装拠点として、行政課題と民間事業者を結び付ける常設型プログラムの一環。今回は観光リトリート推進課を中心に、群馬県が推進する「リトリートぐんま」の考え方を共有し、地域資源を生かした観光リトリートの可能性について参加者同士で意見を交わす。
プログラムでは、10時から「官民共創DAY リトリートアイデアピッチ」を実施。参加者が観光リトリートに関する自身のビジネスやサービスを観光リトリート推進課へ直接提案できる機会となっている。行政が抱える課題と民間企業などのアイデアをつなぎ、新たな事業や取り組みのきっかけをつくることを目指す。11時15分からは「官民共創DAY リトリートアイデアセッション」を開催。リトリートに関連するテーマごとに参加者がテーブルを囲み、実践的なアイデアの相談や提案を行う。企業や自治体、地域で活動するプレイヤーなど、異なる立場の参加者が交流しながら、地域資源を生かした新たなコンテンツやサービスについて意見を深める。
11時50分からは「官民共創ランチ会」を実施。群馬県産の食を味わいながら参加者同士で交流し、アイデアセッションで生まれた意見や提案をさらに深める時間となる。ランチ会への参加は別途750円で、サラダボウル弁当が提供される。対象はNETSUGEN会員、自治体職員、民間企業・団体、スタートアップ企業、観光・リトリートや地域活性化に関心のある人など。リトリートを活用した地域づくりや、地域資源を生かした商品・サービスの創出に関心がある人の参加を呼びかけている。
会場は群馬県庁32階NETSUGENセミナースペース。イベントを通じて、行政と民間事業者、地域プレイヤーがそれぞれの知見やアイデアを持ち寄り、群馬県の観光リトリートの新たな可能性を探る。

