【スポーツ×教育】N中等部生のユニフォームが茨城ロボッツの公式ウェアに!

 学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校、N中等部は、Bリーグ所属のバスケットボールクラブ「茨城ロボッツ」と共同で行われた課外学習プログラムにて、同クラブのユニフォームのデザインを制作。その中から最優秀賞に選ばれたN中等部3年・小林瑞希さんの作品が、「2024-25シーズン CITY EDITIONユニフォーム」に採用された。

バスケットボールクラブ「茨城ロボッツ」のユニフォームデザインにN中等部・小林瑞希さんの作品が採用

同学園は、茨城ロボッツと「スポーツ×教育推進に係る連携協定」を締結しており、今回の課外学習プログラム「プロチームのユニフォームをデザイン!デザイナーのお仕事体験」は2024年10月から実施。同クラブのメインスポンサーであり、アパレルブランドの株式会社アダストリア監修のもと、クラブのホームタウンとなる都市の歴史や文化をテーマとする「CITY EDITIONユニフォーム」のデザイン制作に取り組んできた。

同プログラムで制作されたデザインは19点。選考は茨城ロボッツとアダストリアによって行われ、小林さんの作品が最優秀賞に選ばれた。

小林さんがデザインしたユニフォームのテーマは「水戸」。メインモチーフは水戸芸術館のシンボルタワーがライトアップされる様子をイメージし、三角形のデザインをピンクと水色のグラデーションでカラーリング。ベースカラーは伝統的な染物「水戸黒」を参考に、昔ながらの良さと新しさを兼ね備えるデザインを目指したという。

同氏はデザインにかけた想いとともに、「自分の作品が実際にユニフォームになるというとても貴重な経験ができました。このユニフォームを通じて、水戸や茨城ロボッツに興味を持ってくださる方が増えたり、ファンの方々に『新しい茨城ロボッツ』の一面として楽しんでいただけたら嬉しいです!」とコメント。

ユニフォームは今後、同チームのホームゲームで着用されるほか、グッズとしても販売していく予定となっている。

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