群馬県の白井屋ホテルで、パンと茶の湯のマリアージュ 「パ道 at SHIROIYA」Vol.2を11月22日開催!

 前橋市のアートデスティネーション「白井屋ホテル」を運営する白井屋ホテル株式会社(群馬県前橋市本町)は、パンと茶の湯のマリアージュ「パ道(ぱどう)」Vol.2開催について発表した。今回のテーマは『茶道と英国紅茶文化の融合』。

 世界のパン業界を牽引する“アルチザン(パン職人)”のダン・レパード氏を英国から招聘し、全国のありとあらゆるパンを食べ歩きし、自他ともに認める「パンギーク(パンおたく)」パンラボ池田浩明氏、白井屋ザ・ベーカリーの監修者である割田健一氏、表千家講師長谷川葉月氏と共に「パンとお茶」の談義とパンをお茶菓子に見立てた茶会を繰り広げていく。レパード氏が提供する「英国ティータイムのパン」のレシピを割田氏が「抹茶に合うパン」に創意を加えて、新たに独自のパンを作る。

 1回定員6名の特別な「パンとお茶」の談義は、現代美術作家の杉本博司氏と建築家の榊田倫之氏による新素材研究所が設計した唯一無二の空間「真茶亭」で、また茶の湯体験は旧白井屋時代の最後の女将が愛用した茶室を移築したホテル内の茶室で行う。参加者には、美術館クラスのアートが展示されている白井屋ホテルのツアーとそれぞれの空間探訪をパ道への通過儀礼として楽しむことが出来る。会終了後、白井屋ザ・ベーカリーのお土産が渡される。

講師について
ダン・レパード(Dan Lepard)
1964年オーストラリア出身。10代後半で英国に移住。モダン・ブリティッシュの伝説的なレストラン「St. John」、イギリスにおけるアルチザンベーカリーのパイオニア 「Baker & Spice」などのヘッドベイカーを務める。現在は、パン・菓子作りのコンサルタントとして、イギリス、オーストラリア、中東などで活躍するとともに、「ザ・ガーディアン」「シドニー・モーニング・ヘラルド」などでコラム連載中。フェラン・アドリアやピエール・エルメも寄稿し、世界14カ国で80万部を売り上げた「料理人の本(The Cook’s Book)」でパンの章を執筆するなど、著書多数。

パンラボ 池田浩明
パ道宗匠、パンの研究所「パンラボ」主宰、パンギーク(パンおたく)。パンを食べまくり、パンを書きまくる。著書に『パン欲』(世界文化社)、『食パンをもっとおいしくする99の魔法』(ガイドワークス)など。

亭主 表千家講師 長谷川葉月
20歳からお茶を始める。2022年2月より京都宇治オーガニック抹茶のオンラインショップ『ビオ抹茶ジャパン』を立ち上げる。今後は海外展開を視野に抹茶を普及させる活動に取り組む予定。

割田健一
埼⽟県出⾝、群⾺県育ち。「ビゴの店(プランタン銀座)」での修⾏を経て、パンの世界⼤会第1回「モンディアル・デュ・パン」の⽇本代表に選抜される。「銀座レカン」グループのブーランジェリーシェフに就任後、2017年11⽉に「BEAVER BREAD」をオープン。
著書 『「ビーバーブレッド」割⽥健⼀のベーカリー・レッスン』(世界⽂化社)

パ道 at SHIROIYA概要
■日程&開催時間帯
2022年11月22日(火)
5部制(所要時間1時間)
アートツアー:10分
パン談義:30分
茶の湯体験:20分
各部の開催開始時間
1部 11:15〜
2部 12:00〜
3部 13:15〜
4部 15:30〜
5部 17:15〜

■内容
白井屋ホテル ツアー|通常宿泊のお客様のみのツアーを特別実施。
パン談義|ダン・レパード氏、パンラボ池田浩明氏、ザ・ベーカリー監修割田健一氏 (白井屋ホテル内真茶亭)
茶の湯体験|表千家講師 長谷川葉月氏(白井屋ホテル内茶室)

■定員
6名/各部

■参加費
3,500円(税込み)
※持ち物なし
※白井屋ザ・ベーカリーのパンのお土産付き  

■集合場所
白井屋ホテル ロビー
群馬県前橋市本町2-2-15

■ご予約&お問い合わせ先
電話:027-231-4618 (白井屋ホテル代表番号)      
メール:https://www.shiroiya.com/info
※キャンセルポリシー:7日前 30% / 前日 50% / 当日 100%

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