いちご由来のエキスで手肌をケア。栃木の老舗酒蔵から「とちあいか」使用のハンドクリームが発売!
株式会社外池酒造店(栃木県益子町)は、栃木県オリジナル品種いちご「とちあいか」を使った「蔵元美人とちあいかハンドクリーム」を発売した。1937年創業の同社は、日本酒の醸造を手がける一方、日本酒の成分を生かした化粧品事業にも取り組んでいる。

ハンドクリームには、「とちあいか」から抽出したいちご果実エキスや、いちご種子エキスをはじめ、ヨーグルト液、ヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分を配合。乾燥しがちな手肌にうるおいを与え、しっとりとなめらかに整える。肌をワントーン明るく見せるメイクアップ効果もあり、ベタつきにくい使用感と「とちあいか」をイメージした甘酸っぱい香りが楽しめる。また、今回の商品に使用した「とちあいか」は、大粒で甘みが強く、縦に切ると断面がハート型になるのが特徴だ。
容器は、持ち運びやすい薄型のオーバルチューブを採用。外出先でも手軽に使えるほか、栃木土産やプチギフトとしてもおすすめできる。
販売は、外池酒造店の売店と公式オンラインショップのほか、観光ホテルや旅館、百貨店、道の駅、全国のバラエティショップなどで取り扱う。

