黒磯駅前で「黒磯日用夜市」が開催!約40店のフードと多彩なライブが集結
黒磯日用夜市実行委員会(栃木県那須塩原市)は、2026年8月29日と30日の2日間、栃木県那須塩原市のJR黒磯駅前通りで、第9回「黒磯日用夜市」を開催する。

食、音楽、アート、カルチャー、ローカルコミュニティをキーワードに、地元の商店主らが企画・運営する夏祭りで、駅前広場のライブステージと約40店舗の飲食ブースを中心に展開する。
黒磯日用夜市は2015年に始まり、「食と音楽」を通じたコミュニティ形成や地域経済の活性化、街のにぎわい創出を目的に開催を続けてきた。例年、県内外から2日間で7,000人以上が来場している。
会場となる黒磯駅周辺には、リノベーションされたカフェやギャラリー、レコード店、アンティークショップなどが点在しており、イベントでは地域の店舗と県外から参加する出店者が一堂に集まる。
飲食エリアには、県内外から選ばれた約40店舗が出店する。東京都内などから全国のイベントに参加する店舗が加わるほか、近隣地域からも老舗居酒屋や生産者、ブルワリーなどが参加し、幅広いジャンルの料理や飲み物を提供する。
ライブステージでは、29日に良夢音、眞名子新、思い出野郎Aチームが出演。30日はSaboten Neon House、豊と良治、RIP SLYMEのRYO-Z率いるZENSHYOなど、多彩なアーティストが登場する。さらに両日とも飲食エリア内に2ndステージを設け、地元や各地域で活動するミュージシャンらによる演奏や出演者とのセッションを行う。
会場では子ども向けのワークショップも用意する。開催時間は両日とも14時から21時までで、13時30分開場。ミュージックチャージは2,000円で、中学生以下は無料となる。チケットは会場で販売し、購入者は再入場できる。
当日は黒磯駅前通りの一部と那須塩原市図書館「みるる」前の駅前広場を封鎖して開催する。周辺の駐車スペースが限られることから、主催者は自動車以外での来場を推奨している。

