和食料理店「うなぎ 和食 大穀」が、2つの味の国産うなぎ楽しめる「七夕御膳」を7月12日まで販売
株式会社ニュー富士(埼玉県川越市)は、運営する国産うなぎ専門の和食料理店「うなぎ 和食 大穀」にて、期間限定メニュー「七夕御膳」を2026年6月27日から7月12日まで販売中だ。1972年に創業し、今年で54周年を迎える同店では、国産ニホンウナギのみを使用。注文を受けてからさばき、焼き上げ、出来立てを提供し続けている。

「七夕御膳」は、天の川を演出したコースとしているのが特徴。まず前菜では、夏の大三角形を表現した盛り付けに仕上げている。アメーラトマトや黄色ズッキーニなどの旬野菜を使ったゼリー寄せや自家製豆腐を使った白和え、とうもろこし豆富など、化学調味料を使わず手づくりにこだわった品々が並ぶ。
メインは、希少な紀州備長炭と土佐備長炭のみを使用し、注文後に焼き上げる国産うなぎの「うな重」と「白焼」。大穀自家製の本みりんを使用した秘伝のタレで焼き上げた蒲焼と、店内ですりおろしたての本わさび、塩の花、土佐醤油などを薬味とする白焼き、2つの味を楽しむことができる。さらに、黒蜜ときな粉をかけたバニラアイスのミニデザート付きだ。
同メニューの料金は5,000円(税込)。実施店舗は川越店や本庄店、狭山店など埼玉県内9店舗で、問い合わせは同社で受け付けている。

