茨城県産「笠間の栗」を使用した「笠間栗生クリームサンドイッチ」をメルヘン11店舗で期間限定販売

 茨城県産ブランド栗「笠間の栗」を使用した「笠間栗生クリームサンドイッチ」が、2026年10月1日〜14日の期間限定でサンドイッチ専門店「メルヘン」(東京都八王子市)の11店舗において販売される。

茨城県産「笠間の栗」を使用した「笠間栗生クリームサンドイッチ」をメルヘン11店舗で期間限定販売

今回販売される「笠間栗生クリームサンドイッチ」は、「笠間の栗」と生クリームを組み合わせた期間限定商品。笠間栗本来の味わいと上品な甘み、口どけなめらかな生クリームとの組み合わせを楽しめるサンドイッチとなっている。販売価格は756円(テイクアウト時、税込)。

販売店舗は、店内厨房手づくりサンドイッチ「メルヘン」のエキュート品川店(東京都港区)、三越銀座店(東京都中央区)、大丸東京店(東京都千代田区)、エキュート立川店(東京都立川市)、グランスタ東京店(東京都千代田区)、グランスタ丸の内店(東京都千代田区)、キュービック新横浜店(神奈川県横浜市)、エキュート大宮店(埼玉県さいたま市)、東急たまプラーザ店(神奈川県横浜市)、ジェイアール名古屋高島屋店(愛知県名古屋市)、ジェイアール京都伊勢丹店(京都府京都市)の11店舗。なお、詳細は、いばらき食と農のポータルサイト「茨城をたべよう」でも案内されている。

茨城県は、栗の栽培面積・出荷量ともに全国第1位を誇る生産地(2024年産農林水産省果樹生産出荷統計)。県内では1890年代から栗の栽培が始まったとされ、笠間市・かすみがうら市・石岡市などを中心に、県内各地で広く栽培されている。栗はそのまま茹でるほか、新米と合わせた栗ごはんや、渋皮煮、甘露煮など、さまざまな食べ方で楽しめる。

なかでも茨城県笠間市は、県内一の栗の栽培面積を誇る代表的な産地として知られている。温暖な気候に加え、保水性・通気性に優れた火山灰土壌を有し、「笠間の栗」の産地となっている。

ピックアップ記事

関連記事一覧