置き社食サービス「パンフォーユーオフィス」、全国のパン屋から厳選した夏の冷凍パンを集めた「夏特集」を展開
「新しいパン経済圏を作り、地域経済に貢献する」をミッションに、地域のパン屋と企業をつなぐ活動を行う株式会社パンフォーユー(群馬県桐生市)が提供する置き社食サービス「パンフォーユーオフィス」では、オフィスに“夏の共通体験”を届ける取り組みとして、夏の冷凍パンを集めた「夏特集」を展開している。

近年、企業では在宅勤務や出社、現場勤務など働き方が多様化し、職場全体で同じ時間や体験を共有する機会が限られる傾向にある。パンフォーユーオフィスでは、身近な「食」を通じて日常の延長線上で季節感を取り入れ、職場に小さな共通体験を生み出すことを目指す。
同企画では、夏の食材・スパイシー・ひんやりをテーマに、全国のパン屋から夏ならではのパンを厳選。ガパオやカレーパンなどスパイスの辛さが食欲を刺激する惣菜パン、枝豆チーズや塩あんバターなど夏の食材を生かしたパン、半解凍で楽しむデニッシュやジャムパンなどのフルーツパンをラインアップする。夏らしい味わいや、冷凍パンならではの「新しい食べ方の発見」を通じて、社員同士の話題をつくる。
また、夏特集で紹介されるパンは、全国各地のパン屋から厳選した商品の一例であり、地域ごとの個性や夏素材の魅力を生かした冷凍パンを、期間限定で届ける。
また、冷凍パンは解凍方法によって夏ならではの食体験ができる。デニッシュやジャムパンは、冷凍庫から出して15〜30分の半解凍状態で食べる方法がおすすめとされている。ブルーベリーデニッシュや爽やかオレンジデニッシュは果実の風味が際立ち、野いちごのジャムパンは甘酸っぱさを楽しめる。
さらに、今夏より夏季限定でカップ氷の取り扱いを開始する。冷凍庫から取り出したカップ氷にコーヒーや紅茶、ジュースなどを注ぐことで、本格アイスドリンクを楽しめる。カップ氷はナチュラルミネラルウォーターを使用し、衛生的なフィルム密封で提供される。
同社は今後も、四季折々の素材や地域ならではの食文化を取り入れた特集企画を通じて、職場に季節を共有する体験を届けていく。合わせて、地域のパン屋との連携を強化し、地域経済の活性化と新しいパン経済圏の創出を目指す。

