飯能の森で大人のクリスマス「はんのう里山焚火フェス2026」を開催!一夜限りの焚き火バーや地元のクラフト、フード20店舗が出店
はんのう里山焚き火フェス実行委員会(埼玉県飯能市)は2026年12月19日、喜多川キャンピングベースにて「第4回 はんのう里山焚火フェス2026」を開催する。

地域の食、ものづくり、アウトドア、音楽、そして焚き火と光を組み合わせた体験型イベントで、第4回を迎える今回はターゲットを拡大。これまでのファミリー層中心から、市外や都内から訪れる大人層、カップル、女性グループ、そして自然・食・クラフトに関心の高い層に向けた特別な冬の小旅行として発信する。単なるマーケットイベントにとどまらず、「森のなかでしか過ごせない、焚き火・食・音楽・光に包まれた1日」を、独自の体験価値として届ける予定だ。
目玉は「ベンチャーウイスキー」による一夜限りの焚き火BAR。これまで限られたイベントでしか出店してこなかった同社だが、今回ブランドアンバサダー・吉川由美さんがバーテンダーとして立ち、廃ダルで沸かしたお湯でつくるホットウイスキー(800円)を提供する。
このほか、日本焚き火協会(東京都中野区)の会長で焚き火マイスターの資格を持つ猪野正哉さんによる「焚き火よろず相談」や、「火起こしタイムトライアル」を開催。さらに、飯能河原のブリュワリーレストラン「カールヴァーン」による、北川産ゆずを使用した「ベルジャンホワイト喜多川エディション(ゆずビール)」の販売もある。
会場には地元のワークショップやフード20店舗も出店し、16時からは大抽選会に続き、飯能市公式PR大使・いなしんらによるクリスマスコンサートを開催。キャンドルとライトアップのイルミネーションが森を幻想的に包み込む。
開催時間は12時から19時で、入場料は大人1,000円 、小学生 500円(未就学児は無料)。会場には駐車場がなく、駅から約5分の臨時駐車場より「会場行きシャトルバス」を運行する。

