茨城県の体験型パーク「こもれび森のイバライド」がリニューアル10周年記念イベントを展開

 株式会社ワールドインテック(福岡県福岡市)が運営する体験型テーマパーク「こもれび森のイバライド」(茨城県稲敷市)は2026年3月19日、施設のリニューアルオープンから10周年を迎える。この節目を記念し、フォトコンテストや限定シールの配布など、年間を通して周年イベントを実施する。

茨城県の体験型パーク「こもれび森のイバライド」がリニューアル10周年記念イベントを展開

同施設は1998年に「江戸崎農業公園 ポティロンの森」としてスタートし、2016年に現在の施設へとリニューアルされた。自然と触れ合えるアクティビティや「シルバニアパーク」の開設を経て、1日通して楽しめるファミリー向けテーマパークとして進化を続けている。

10周年記念企画として、3月19日から5月31日まで来園者参加型のフォトコンテスト「はじける笑顔!イバフォトコンテスト」を開催する。園内で撮影した写真を指定のハッシュタグとともにInstagramへ投稿することで応募でき、優秀作品には自家製ソーセージセットなどの賞品が贈呈される。また、3月20日から4月19日までの週末には、各日先着200人に入園ゲート付近でオリジナルシールを配布する。

同施設は、東京から車で約90分というアクセスの良さを生かし 、2016年のリニューアル以降は「自然とふれあい、体験を通じて家族の絆を深める場所」として年間約20万人の来園者が訪れている 。10周年を迎え、これまでの感謝を込めて、より多くの来園者が楽しめる企画を展開していくという。

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