スノーピーク赤城フィールドで「KODOMO PEAK CAMP 2026」が開催!60組221人の親子が参加

 株式会社スノーピーク(新潟県三条市)は、スノーピーク赤城フィールド(群馬県前橋市)にて、2026年7月15日と26日の2日間にわたり、子ども体験型イベント「KODOMO PEAK CAMP 2026」を開催した。

スノーピーク赤城フィールドで「KODOMO PEAK CAMP 2026」が開催!60組221人の親子が参加

同イベントは、同社が推進する「こどもピークプロジェクト」の一環として初開催。「キャンプの力を、子どもたちへ」をテーマに、子どもたちが自然のなかで自ら感じ、考え、行動する体験型キャンプを展開した。今回、応募総数は800組近くに上り、全国から60組221人(大人116人、子ども105人)が参加。イベント終了後に実施したアンケートでは、5点満点中平均4.64点という高い満足度を記録し、多くの参加者から高い評価を得た。

イベントの中心となったのは、子どもたちが冒険者となって挑戦する「クエストプログラム」だ。キャンプフィールド内に設置されたサインや自然の発見を探しながらビンゴを完成させる「フィールドビンゴ」や、落ち葉、木の実、樹皮、石など自然素材を集めて自分だけのオリジナル生き物を創作する「フィールドアート」、石や枝など自然の素材とスノーピークギアを使って仲間とリズムを奏でる「フィールドミュージック」といった探究・創造・協調をテーマにしたプログラムを展開。子どもたちは冊子を手にフィールドへ飛び出し、各ミッションに取り組んだ。

イベントにはプロジェクトパートナーのタレント・イモトアヤコさんも参加し、子どもたちが挑戦する3つのクエストにも同行。開会式後に行われたアイスブレイクでは、イモトさんとともに企画した遊び「まゆげおに」で盛り上がった。そのほか、子どもがスタッフとなり保護者へドリンクを提供する「こどもかふぇ」も行われ、子どもたちにとって感謝を伝える喜びや相手を思いやる心を育む機会となった。

夕暮れに焚火を囲み1日を振り返る「こどもうたげ」では、イモトさんも各焚火を訪れ参加者と交流。夜には希望者向けに星空観賞会も行われ、家族で自然を感じる時間を過ごした。

同社は今後も、こどもピークプロジェクトを通じ、子どもたちの生きる力を育む野遊びの機会を提供していくとしている。

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