梅林堂が地元ラグビーチーム・埼玉パナソニックワイルドナイツの活躍を讃える地域密着型の大感謝祭を開催
株式会社梅林堂(埼玉県熊谷市)は6月13日、地元企業と連携し、NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2025-26シーズンで白熱のプレーを見せた地元ラグビーチーム・埼玉パナソニックワイルドナイツに感謝を伝える大感謝祭を開催した。

梅林堂箱田本店のラグビー神社(寿康神社、埼玉県熊谷市)にて大祭を斎行し、地域の発展とチームのさらなる飛躍を祈願した。当日は地元企業9社が集結した「熊谷マルシェ」も同時開催。ラグビーボールの形をした和菓子やガラスアクセサリーが販売された。
今回のイベント開催に合わせ、年間1,000万枚を販売した梅林堂一番人気商品「やわらかゴールドプレーン」の半額セールを実施。梅林堂箱田本店とラグビーロード店の2店舗にて、約3万2,000枚が販売された。
また、今シーズンをもって退団する同チームの布巻峻介選手、野口竜司選手との撮影会も実施。撮影会に参加したファンからは「実際に会えてうれしい」「家族の宝物になる写真になった」などの喜びの声が聞かれた。
布巻選手・野口選手は「最後に直接ファンの方にお礼を伝えられ、感謝の気持ちで胸がいっぱいです。今後も埼玉パナソニックワイルドナイツをよろしくお願い致します」とコメント。さらに梅林堂は、直筆サイン入ユニフォームと直筆サイン入ボールが抽選で当たるプレゼント企画を実施した。当選者へは、後日電話で連絡するとしている。

