水戸プラザホテルが、観梅シーズンに限定プランを販売!宿泊者に「偕楽園の梅ハンドクリーム」をプレゼント

 豊かな緑に囲まれ“森の中の迎賓館”というコンセプトを掲げる水戸プラザホテル(茨城県水戸市)が、観梅シーズンに合わせた「観梅宿泊プラン」を3月15日までの期間限定で実施している。本プランでは、宿泊者への特典として、株式会社鈴木ハーブ研究所(茨城県那珂郡)が開発・販売する「偕楽園の梅ハンドクリーム」を含む梅尽くしのお土産セットをプレゼント。さらに梅酒3種の飲み比べなど、梅が見ごろを迎えるこの時期ならではの4種類の特典を用意している。

水戸プラザホテルが、観梅シーズンに限定プランを販売!宿泊者に「偕楽園の梅ハンドクリーム」をプレゼント

水戸市の偕楽園は、石川県の兼六園、岡山県の後楽園と並ぶ日本三名園のひとつとして数えられており、なかでも2月中旬から3月下旬にかけて開花する「白加賀」は最も多く植えられている品種だ。白色一重の花を咲かせ、上品で甘い香りを放ち、春の訪れを感じさせる存在となっている。

「偕楽園の梅ハンドクリーム」は、鈴木ハーブ研究所が2020年に茨城県観光物産協会から偕楽園の梅に関する商品開発の相談を受けたことをきっかけに誕生。約1年にわたり試作を重ね、2021年2月に発売された。「白加賀」の香りを忠実に再現した商品だという。

パッケージデザインには、1本の幹に白から紅までさまざまな花を咲かせる珍しい品種「思いのまま」をモチーフに採用。1人ひとりが「思いのまま」に自分らしく毎日を過ごせるようにとの願いが込められている。

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