• HOME
  • 地方創生 , 群馬
  • 近くて便利な立地を強みに31年目の営業へ!ノルンみなかみスキー場、2025-2026シーズンを開始

近くて便利な立地を強みに31年目の営業へ!ノルンみなかみスキー場、2025-2026シーズンを開始

 群馬スノーアライアンス株式会社(群馬県利根郡みなかみ町)が運営するノルンみなかみスキー場(群馬県利根郡みなかみ町)は、2025年12月18日に2025-2026シーズンの営業を開始した。同施設は、都心から約95分、関越自動車道水上ICから約3kmという立地を強みに、短時間滞在や午後からの利用にも対応できるスキー場として運営を続けてきた。2024年に開業30周年を迎え、今シーズンは31年目の営業となる。12月上旬から人工降雪作業を開始し、天然雪と人工雪を組み合わせた運営により、シーズン初期から安定したゲレンデコンディションを整えた上でオープンを迎える。

近くて便利な立地を強みに31年目の営業へ!ノルンみなかみスキー場、2025-2026シーズンを開始

今シーズンの営業期間は2026年3月22日までを予定しており、営業時間は8時から16時30分までとし、時期により変動する。加えて、1月2日から3月15日までの金曜・土曜・日曜にはナイター営業を実施し、22時までの滑走も可能となる。ゲレンデは全5コースで構成され、最長滑走距離は2,000m、最大斜度は30度となっている。初心者から上級者まで利用できる構成で、全てのコースがセンターハウスへ戻れる動線となっている点も特徴である。晴天時にはゲレンデ上部から周辺の山並みを望める環境も備えている。

ファミリー層に向けては、有料雪あそびエリア「ノルンみなかみスノーランド」を設け、ソリ遊びやスノーチュービングなどの雪上アクティビティを展開する。また、アクセス面では東京・新宿発のナイター営業日限定バスツアーや、上越新幹線上毛高原駅からの完全予約制無料シャトルバスを運行し、移動手段の選択肢を拡充する。

加えて、場内ではリフト券セルフピックアップ機を新たに導入し、チケット受け取りの効率化を図るほか、レンタルサービスや時間券の設定により、利用時間や目的に応じた滑走が可能となっている。リフトやゲレンデの安全管理については、安全報告書に基づいた運営を継続し、環境面では人工降雪機を活用しながら地域資源に配慮したスキー場運営を行う方針だ。

ピックアップ記事

関連記事一覧