茨城県オリジナル梨「恵水」を味わうフェアが都内・茨城の28店舗で期間限定開催
梨の産地として、全国2位の出荷量を誇る茨城県。同県のオリジナル品種「恵水(けいすい)」を使ったスイーツやドリンクを提供するフェアが2026年8月31日から東京都内と茨城県内の計28店舗で開催されている。

「恵水」は、酸味は少なく、しつこくない甘さが特徴の「新雪」と、緻密な肉質かつ多汁な「筑水」を交配し、約4,300個体のなかから選び抜いた末に17年をかけて誕生した品種。シャリシャリとした食感と豊富な果汁、平均糖度13度の高さ、酸味の少なさから濃厚で上品な甘さを楽しめる。
本フェアは期間限定で、開催時期は店舗により異なる。対象となっている店舗は以下の通り。
「キルフェボン」では、「茨城県産 和梨“恵水”のタルト」を9月1日~15日まで全12店舗で販売予定。価格は1ピースがイートインで1,100円、テイクアウト1,080円、ホールはイートイン1万1,000円、テイクアウト1万800円(全て税込)。
「果汁工房果琳」は、「茨城県産恵水梨 フルーツジュース」を8月31日~9月20日まで販売。価格はMサイズ462円、Lサイズ704円(テイクアウト、税込)で、茨城県4店舗、東京都6店舗で販売し、梨の出荷がなくなり次第終了となる。
このほか、9月1日~14日には、東京都と茨城県の6店舗で「恵水」を使用したメニューを提供する予定。「Parlor Vinefru銀座」(東京都中央区)では、「恵水梨とエルダーフラワーのかき氷」(2,300円、税込)、「フルーツ カフェ pomp」(東京都中央区)では「茨城の高級梨 恵水梨のカプレーゼかき氷」(3,300円、税込)、「Pâtisserie Kyohei Mikami」(東京都世田谷区)では完全予約制の「恵水と葡萄のパフェ」(6,000円、税込)を提供する。
また、「パティスリーKOSAI」(茨城県水戸市)では「恵水の梨パイ」(370円、税込)、「アルチザン パティシェ イタバシ」(茨城県結城市)では「Gateaux au grace」(800円、税込)、「日立和洋菓子いちかわ」(茨城県日立市)では「まるごと恵水」と「恵水のタルト」(各700円、税込)を提供する。

