【群馬】「道の駅 川場田園プラザ」が全国道の駅グランプリ2026で2年連続1位に!
株式会社リクルート(東京都千代田区)が運営する「じゃらんニュース」は、全国の道の駅に関するアンケート調査「じゃらん全国道の駅グランプリ2026」の結果を発表。2026年3月13日時点で登録されている1,231件の道の駅のなかから「満足度の高い道の駅」として、群馬県の「道の駅 川場田園プラザ」が2年連続で1位に選ばれた。

川場田園プラザは、自然豊かなロケーションのなかに立地し、武尊山の麓に広がる広大な敷地に四季折々の自然風景が広がる道の駅。食・買い物・体験を一度に楽しめる「滞在型の道の駅」として高い支持を集めた。施設内には、ブランド米「雪ほたか」をはじめ、地元産の新鮮な野菜や果物が並ぶファーマーズマーケットを設置。ミルク工房や地ビールレストランも併設され、川場村ならではの味覚を堪能できる。
さらに敷地内にはアスレチック施設「HANETTA(ハネッタ)」や芝生広場も備わり、子どもから大人まで幅広い世代がゆったりと過ごせる点も高く評価されている。道の駅の枠を超え、ひとつの観光地として楽しめると、多くの人を惹きつけている。
なお、2位以下は、宮城県大崎市「あ・ら・伊達な道の駅」、岩手県遠野市「道の駅 遠野風の丘」、青森県七戸町「道の駅 しちのへ」、沖縄県名護市「道の駅 許田」と続いた。
さらに、川場田園プラザは「もう一度利用したいランキング」でも1位を獲得。本ランキングでは、「食」が特徴的な施設が上位に並んだ。リピート意向が強い施設は、地元ならではのグルメや季節に応じた産直商品の入れ替えなど、訪れるたびに新しい発見があり、何度でも足を運びたくなることから支持を集めているようだ。
近年の道の駅は、観光拠点としてだけでなく、温泉や宿泊施設などの体験型コンテンツを備え、滞在自体を楽しめるスポットへと進化している。その土地ならではの食や文化、風景に出会える「旅の目的地」として今後も注目が高まりそうだ。

