地域情報の発信と企業PRを目的とした大型屋外デジタルサイネージ「川越駅前ビジョン」が川越駅西口に誕生!2026年8月の運用開始に向け広告主を募集中
株式会社エコーステーション(埼玉県川越市)は、JR・東武東上線「川越駅」西口エリアに、地域情報の発信と企業PRを目的とした大型屋外デジタルサイネージ「川越駅前ビジョン」を新たに設置した。2026年8月より本格運用を開始する。

「川越駅前ビジョン」は、堀ビル屋上に設置されるLEDディスプレイで、サイズはW7,680×H2,880㎜、解像度は1,152×432px、放映時間は7時〜23時となっている。
川越市は「小江戸川越」として知られ、歴史的な蔵造りの街並みや文化を有する観光地である一方、駅周辺は市民が日常的に利用する生活・ビジネスの拠点でもある。同社は、川越駅前において地域のビジネスを盛り上げ、川越に暮らす人々や訪れる人々へ街の魅力をタイムリーに届けることを目的に、新たな街のインフラとして同ビジョンを立ち上げた。
川越駅は1日平均約19万人の乗降客数を誇り、通勤・通学客や観光客など幅広い層への情報発信が可能となる。最新の大型LEDディスプレイを採用し、企業や店舗のブランディング・PRに活用できる仕様としている。
放映プランは、企業のブランディングや店舗への誘導を想定した【1カ月・3カ月プラン】に加え、地域イベントやお知らせの放映に向けた【7日間プラン】を用意する。また、地域に根ざしたインフラとして、川越市周辺の天気や鉄道情報、地域イベントのお知らせを発信するほか、災害発生時には避難情報や緊急ニュースを放映する「街の安全情報ボード」へ切り替える。日常の利便性に加え、いざという時に街の人々を支える公共性の高いメディアとして展開する予定となっている。
本格運用開始に向け、同社は先行して広告主(出稿企業・店舗)を募集している。対象は、川越周辺での「店舗集客」「企業認知度の拡大」「地元での採用活動(求人強化)」を検討する事業者。問い合わせは、同社のクリエイティブ事業部が担当する。

