株式会社カスミ、茨城県の健康課題を学んだ中学生考案の野菜たっぷり弁当2種を163店舗で3日間限定販売!

 スーパーマーケットチェーンを運営する株式会社カスミ(茨城県つくば市)は2026年6月26日から28日の3日間、鹿嶋市立鹿島秀英学園鹿島中学校(茨城県鹿嶋市)、茨城県、J1サッカークラブ鹿島アントラーズ(茨城県鹿嶋市)とのコラボレーションにより、中学生が考案したお弁当を販売する。

株式会社カスミ、茨城県の健康課題を学んだ中学生考案の野菜たっぷり弁当2種を163店舗で3日間限定販売!

株式会社カスミは茨城県および鹿島アントラーズと連携し、鹿島中学校の生徒とともに「野菜たっぷり弁当プロジェクト」を実施している。同プロジェクトは、生徒が総合的な学習の時間を通じて地域や社会と関わりながら、茨城県の健康課題について学び、野菜を豊富に摂取できるメニューの考案に取り組むものだ。厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取目標量は350g以上とされており、生野菜なら両手に軽く山盛り3杯分、加熱調理なら片手3杯分に相当する。今回のお弁当は、その約3分の1に当たる野菜を摂取できる内容となっている。

商品化に当たっては、生徒と約1年間にわたり協議を重ね、試作を繰り返しながら開発を進めた。販売するのは「カスミ×鹿島中学校 ベジ・スマイル☆タルタルチキン南蛮弁当」と「カスミ×鹿島中学校 ベジ・スマイル☆シャキシャキ蓮根ハンバーグ弁当」の2種類。価格は各1パック698円(本体価格)。カスミ163店舗で取り扱う。今後もカスミは、食に携わる企業として地域住民の健康に配慮した商品の推進に取り組むとしている。

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