世代を超えてつながる特別な一日「第18回KONDO春まつり2026」に約1500組が来場

 近藤リフレサービス株式会社・近藤建設株式会社・近藤不動産株式会社で構成されるKONDOグループ(埼玉県ふじみ野市)は2026年4月18日、ふじみ野市福岡中央公園(埼玉県ふじみ野市)にて「第18回KONDO春まつり2026」を開催した。

世代を超えてつながる特別な一日「第18回KONDO春まつり2026」に約1,500組が来場

「地域と共生するKONDO春まつり〜未来へつなぐ伝統とハピネス〜」をテーマに、当日は約1,500組が来場。オープニングでは、模擬上棟式と菓子まきを実施し、日本の伝統的な建築儀式を来場者に紹介した。

会場内では「秩父檜 のこぎり体験〜未来の大工さん養成所〜」を開催し、秩父檜の丸太をのこぎりで切る体験コーナーには多くの子どもたちが参加した。また、若手大工とベテラン大工による「かんながけ」の実演では、長年培われた職人技が披露され、来場者によるかんながけ体験も行われた。削りたてのかんなくずを持ち帰る子どもたちの姿も見られたほか、大工による包丁研ぎブースも開催し、開始間もなく受付終了となるほどの盛況ぶりとなった。

今回初の取り組みとして、日本赤十字社(東京都港区)の協力による献血PR活動も行われ、献血の重要性を伝える啓発活動が実施された。

ステージパフォーマンスでは、ダンスグループ「Dance Studio VIOLA」をはじめ、KONDOグループと関わりのある人たちによるパフォーマンスを実施。また、東入間警察署の協力によるパトカー展示コーナーでは、普段間近で見る機会の少ない警察車両を前に、目を輝かせる子どもたちの笑顔が見られた。地元飲食店によるキッチンカー縁日コーナーには、多数のキッチンカーが出店し、終日行列をつくった。

住まいの体験・相談コーナーでは、大手メーカーによる省エネ設備展示や制振装置体感コーナーを設置したほか、同社スタッフによる無料相談ブースを展開。新築、リフォーム、リノベーション、土地活用、空き家に関する相談が寄せられた。

KONDOグループは、本イベントを地域イベントとしてだけでなく、体験・交流・地域貢献を通じたSDGsの取組みとして、今後も地域と共生する活動を継続していく。

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