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秩父湯元 武甲温泉、「横瀬鯉のぼりまつり」に向け、家庭で使われなくなった鯉のぼりを募集する「鯉コイキャンペーン」を実施

 「おふろから文化を発信する」を企業理念とする株式会社温泉道場(埼玉県比企郡)が運営する秩父湯元 武甲温泉(埼玉県横瀬町)は、2026年4月11日、家庭で不要になった鯉のぼりを募集する「鯉コイキャンペーン」を開始する。

秩父湯元 武甲温泉、「横瀬鯉のぼりまつり」に向け、家庭で使われなくなった鯉のぼりを募集する「鯉コイキャンペーン」を実施

店舗に持ち込まれた鯉のぼりは、武甲温泉の無料入館券1枚と交換できる内容で、先着20人までを対象としている。持ち込まれた鯉のぼりは、2026年4月11日から5月6日まで開催される、横瀬町の名物企画「横瀬鯉のぼりまつり」において、武甲温泉のそばを流れる横瀬川上空に、約180匹の鯉のぼりの一部として掲揚される。

同温泉は、秩父地域の象徴である武甲山の麓、横瀬川沿いに位置する温浴施設であり、露天風呂やジェットバス、サウナなどを備えているほか、宿泊施設やキャンプ場も併設されている。秩父および長瀞エリアの観光拠点のひとつとして利用されている。

本キャンペーンの実施期間は4月24日までで、持ち込み数量に関わらず配布される招待券は1枚に限られる。なお、招待券が終了した後も鯉のぼりの受け取りは継続される。また、提供された鯉のぼりはイベント終了後も返却されない。

「横瀬鯉のぼりまつり」の会場は、武甲温泉のすぐそばを流れる横瀬川上空で、アクセスは西武秩父線・横瀬駅から徒歩約10分、無料駐車場も利用可能となっている。

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