【USEN×群馬クレインサンダーズ×スポカレ共同プロジェクト】群馬県太田市にて「バスケットタウン」構想を発表
USEN&U-NEXT GROUPに属する株式会社USEN(東京都品川区)と、プロバスケットボールチーム・群馬クレインサンダーズ(群馬県太田市)、株式会社スポカレ(東京都港区)は2026年3月10日、群馬県太田市における「バスケットタウン」構想を発表した。

本構想は、同市の多目的施設・オープンハウスアリーナ太田を起点に、周辺の飲食店および地域事業者と連携し、バスケットボールの新たな観戦体験を創出し、まちの活性化を目指す取り組み。今回の共同プロジェクトの背景には、「スタジアム観戦」「自宅や移動中の観戦」に次ぐ“第3の観戦体験”として、「街なか観戦」という新たな体験の創出がある。
新たな観戦体験とファンコミュニティの形成により、新規ファンの獲得やファンエンゲージメントをしつつ、強化地域の飲食店の集客や売上向上の促進を目指している。
実施期間は、3月11日〜5月3日を予定。実施店舗は、ダニエルハウス、大衆食堂 わっしょい、YOU NOTE、焼肉 さんたす、Buddies Gunma、旬菜茶房 美川、すいとと、JAPANESE CUISINE 漣、abcbで行われる。施設周辺の複数の飲食店の協力を得て、群馬クレインサンダーズのファンと地域が一体となって盛り上がる「観戦×飲食」の新たな応援スタイルを創出していく予定だ。
また、3月11日以降に行われる試合「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 シーズン B1 リーグ戦」では、音と映像が一体化したBGMサービスのフラッグシップモデル「USEN MUSIC Entertainment」を導入し、店舗に訪れるファンや、店舗への影響などを効果測定。月間150万人が利用するスポーツカレンダー「スポカレ」にて、試合情報や観戦可能店舗を発信する。

