【JAF埼玉】 地域連携イベント「JAFデー・バスケットボール教室in川越」を初開催
一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)埼玉支部(埼玉県さいたま市)は2026年3月15日、「JAFデー・バスケットボール教室 in 川越」を開催する。川越市を拠点とする3×3プロバスケットボールチーム「川越BC」と、同チームを支える地域企業の三共木工株式会社(埼玉県川越市)との連携で行われる。

同イベントは、スポーツを通じた地域振興と活性化を目的としたものであり、子どもたちがプロ選手からの直接指導を受けられる特別な教室として企画されたものである。川越BC所属のプロ選手がバスケットボールの基礎から応用までを指導。参加者はプロと一緒にドリブル、パス、シュートなどの技術を学ぶことができる。
三共木工は、川越市内で「@FARM FARMER’S MARKET」「@FARM Cafe」「@FARM Style」などの飲食店を運営し、地元食材の魅力発信や地域スポーツ支援にも積極的に取り組む企業である。この連携により、スポーツ体験と川越の食文化・地域文化発信を同時に行い、ドライブで川越を訪れるきっかけづくりにもつなげる。
イベントは、星野高校(埼玉県川越市石原町)を会場に午前10時35分から12時15分まで開催される。対象は小学生で、参加費はJAF会員の子どもが1,600円、非会員の子どもが1,800円となっている。定員は40人で、Webから申し込み受け付けが可能だ。応募締め切りは、3月1日までとなっている。JAF埼玉支部は、スポーツ体験を通じて、地域の魅力発信やドライブなど地域との新たな出会いの創出にもつなげたいとしている。

