「プラントベース×発酵」をテーマに、埼玉県と東京都のカフェ2店舗でバレンタイン・フェアを開催!
発酵スパークリングティーの販売やカフェの運営など多彩な事業を展開する株式会社大泉工場(埼玉県川口市)は2026年1月15日、直営2店舗である「1110 CAFE/BAKERY(埼玉県川口市)」と「BROOKS GREENLIT CAFE(東京都港区)」にて、バレンタイン・フェアを開始する。

同フェアのテーマは「プラントベース×発酵」。植物由来の素材と発酵をかけ合わせ、地球や人への配慮を両立する取り組みとして企画された。「1110 CAFE/BAKERY」では「CITRUS NOIR(シトラス・ノワール)」をテーマに、カカオ70%のビターチョコレートとシナモン、文旦を合わせた「シトラスショコラロール」(680円、税込)や、完熟バナナと文旦のコンフィチュールを組み合わせた「バナナショコラブレッド」(2,000円、税込)、チョコレートとコーヒーを合わせた「ビターショコララテ」(650円、税込)を提供する。
合わせて、大豆ミートをベースに、大豆発酵食品メーカー「Shonan Soy Studio(神奈川県大磯町)」が製造する発酵調味料「みそぶし(白)」を使用した「煮込みハンバーグ ~プラントデミグラスソース~」(1,800円、税込)も用意される。
一方、「BROOKS GREENLIT CAFE」では「Plant Rich Cacao Holiday」をテーマに、動物性食材を使わず、発酵素材を生かしたメニューを中心に展開する。カカオ70%のペルー産有機アガベチョコレート、バナナ、麹甘酒を使用したスムージー「Rich Melt Cacao」(980円、税込)や、ショコラと苺を合わせた「Cacao Rouge Berry」(980円、税込)を提供し、2種を飲み比べできるコンビセット(1,900円、税込)も用意する。
さらに、アガベチョコレートとピーナッツバター、甘酒、エチオピア産エスプレッソを組み合わせた「Ferment Rich Hot Mocha」(980円、税込)も提供。仕上げのミルクをオーツミルク、アーモンドミルク、ソイミルクから選択可能となっている。
加えてフェア期間中は、両店舗のグローサリーコーナーにて、国内外7ブランド・全18種類のプラントベース・チョコレートを販売する。

