【萩原酒造】萩原 FORESTシリーズ 「Rooted Light」が「Milano Sake Challenge 2026」にて最高位となるプラチナ賞を含む3冠を達成!
萩原酒造株式会社(茨城県境町)が手がける日本酒・萩原 FORESTシリーズ の「Rooted Light」が、イタリア・ミラノで開催された日本酒コンペティション「Milano Sake Challenge 2026」において3つの賞を受賞した。

「Rooted Light」は、麦わら色から淡い緑色の澄んだ色合いと、乳製品や穀物を思わせる香りがポイント。審査員から「伝統的な純米酒の枠を超え、類稀な繊細さを備えた現代的な解釈」と評価され、純米酒部門で最高位となるプラチナ賞を受賞した。
さらに、料理との相性を審査するフードペアリング部門では、日本酒との相性が優れていることが評価され「プロシュート・ディ・サン・ダニエーレ(生ハム)」と「トリュフ」の2つのカテゴリーで「Best Food Pairing Award」を獲得した。
同酒は、創業170年を迎えた萩原酒造が、伝統を「まもる」だけでなく未来へ「ひらく」ことを目指してブランドを刷新するなかで誕生した商品。2026年から新たに取り組む木桶仕込みの純米酒「FORESTシリーズ」の記念すべき第1弾となる。
なお、「FORESTシリーズ」は、木桶仕込みや生酛・山廃などの伝統製法を取り入れ、微生物の働きや木桶の特性を生かした日本酒シリーズだ。大量生産ではなく、微生物の働きや木桶ならではの呼吸を生かした酒づくりに視点をおき、日本酒本来の奥行きや土地の個性を表現することを目指して開発。日本酒本来の奥深い味わいと土地の個性を追求した。
同社は、今後も新たな日本酒の楽しみ方を提案し、日本の酒造文化を世界へ発信したいとしている。

