茨城県産ブランド豚「常陸の輝き」を使用したコロッケサンド・メンチカツサンドをメルヘン全28店舗で期間限定発売!
東京都内などを中心にサンドイッチ専門店を展開する株式会社メルヘン(東京都八王子市)は、2026年8月1日から16日まで、茨城県産ブランド豚肉「常陸の輝き」を使用した「茨城県産常陸の輝きコロッケサンド」と「茨城県産常陸の輝きメンチカツサンド」を、専門店「メルヘン」全28店舗で期間限定販売する。

今回の商品には、「常陸の輝き」のウデ肉を使用したコロッケとメンチカツを採用しており、期間中に約1万個の販売を見込んでいる。
「常陸の輝き」は、茨城県内の養豚関係者が約7年にわたる研究を重ねて開発したブランド豚肉。さらに、厳しい条件を満たした豚肉のみが「常陸の輝き」として流通している。一般の豚肉と比べて霜降り度合いが高く、やわらかさや旨み、香りの良い肉質が特徴。また、とんかつベス豚グランプリで金賞を受賞するなど、高い評価を受けている。ロースやヒレへの需要が高まる一方、豚肉本来の旨みを味わえるウデ肉は、注目が高まりつつある部位となっている。
販売される「茨城県産常陸の輝きコロッケサンド」(持ち帰り時の価格584円、税込)は、「常陸の輝き」のウデ肉と、甘みのあるじゃがいもを使用した特製コロッケを挟んだサンドイッチ。ホクホクとしたコロッケとパンの組み合わせが楽しめる。
一方、「茨城県産常陸の輝きメンチカツサンド」(持ち帰り時の価格605円、税込)は、「常陸の輝き」の上質でさっぱりとした脂身と肉の食感を生かした特製メンチカツを使用したサンドイッチ。ふんわりとしたパンと組み合わせることで、豚肉の旨みを味わえる商品となっている。なお、商品の詳細は、いばらき食と農のポータルサイト「茨城をたべよう」でも確認できる。

