水を捨てない洗濯機を群馬・道の駅よしおか温泉に設置!6月28日まで無料体験が可能
株式会社wash-plus(千葉県浦安市)は、群馬県や吉岡町、株式会社吉岡町振興公社(群馬県吉岡町)、一般財団法人日本総合研究所(東京都千代田区)と連携し、水循環型洗濯機の社会実装に向けた実証実験を、道の駅よしおか温泉(群馬県吉岡町)で開始。4月10日には現地にて開始式が行われた。

同社では「人と地球にやさしい未来を」をパーパスに掲げ、洗剤を使わず「wash+ Water(ウォッシュプラスウォーター)」という洗濯専用アルカリイオン電解水で洗い上げる特許取得の独自技術を用いたランドリー事業と、ランドリー専用IoTシステム「smart laundry(スマートランドリー)」の開発事業を展開している。
今回の取り組みは、「命のコンテナプロジェクト」群馬モデルの一環として実施。水循環型洗濯機と乾燥機を道の駅に2台ずつ設置し、6月28日までの期間中、誰でも利用することができるようになっている。利用時間は、毎日10時〜15時まで。2025大阪・関西万博において「“水を捨てない”洗濯機」として紹介された「未来の洗濯機」を体験できる貴重な機会となる。
今後は、平時は事業活動として自立的に運用しつつ、有事には機動的に被災地へ展開できる製品やサービスの実現を目指していくそうだ。
本プロジェクトを推進する医療・防災産業創生協議会は、自然災害やパンデミックといった重大な危機での経験を通じて得られた知見・教訓を踏まえ、戦略的アプローチによる危機管理に取り組んでおり、「命のコンテナプロジェクト」をシンボリックプロジェクトとして活動を続けている。

