【JR大宮駅】エキュート大宮で「寝ても 覚めても さつまいも」イベントが開催中! 芋スイーツ8店舗が集結

 株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー(東京都渋谷区)が運営するエキナカ商業施設・JR大宮駅「エキュート大宮」の催事区画にて、「寝ても 覚めても さつまいも」イベントが2月16日から3月1日まで開催されている。全国のさつまいもが集結し、イベントの常連ショップや行列のできる人気店など、全8店舗が出店している。

【JR大宮駅】エキュート大宮で「寝ても 覚めても さつまいも」イベントが開催中! 芋スイーツ8店舗が集結

通常、秋に注目が集まるさつまいもだが、実は追熟し甘みが増すのは冬季だという。そこで本イベントは、あえて冬の開催にこだわり企画された。また、開催場所である「エキナカ」は、通勤通学などの日常のなかで新しい発見や驚きが提供できる場所であることから、冬の熟成したさつまいものおいしさを知るきっかけにしてほしいという思いも込められている。

出店店舗は、知名度よりも「実際に食べて、おいしいと感じたか」を基準に同社がセレクト。エキナカ初出店の個人店や話題の人気店など、企画担当者が自信を持ってすすめる8店舗をそろえた。

2月16日〜23日の第1弾では、群馬県大泉町にある蜜芋スイーツ専門店「&potato」の新作「濃蜜とろバスクタルト」がエキュート大宮で先行販売。川越いも農家が営む埼玉県三芳町の「OIMOcafe」では、新作「焦がしバターのスイートポテト」を展開する。このほか、茨城県境町の「干し芋専門店 ほしいもの百貨」、埼玉県川口市の「芋ばっかりの専門店IMOBAKKA」が出店した。

2月24日〜3月1日の第2弾では、2024年に東京・北千住にオープンした焼き芋専門店「蜜芋千寿」、大阪・難波にある「浪漫焼き芋 芋の巣」、千葉・稲毛にある「ほっこり芋」、山形県鶴岡市にある「やきいも処DOCO弐番館」の4店舗が出店中。バスクチーズケーキや焼き芋チップスにチョコレートを合わせたスイーツなど、多彩なメニューが並ぶ。

収穫から数カ月の追熟を経て、一段と甘くなったさつまいもを楽しめる14日間となりそうだ。

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