群馬サファリパーク、ETC決済システム利用者の入園料が1,000円引きになるキャンペーンを実施

 群馬サファリパークを運営する群馬サファリ・ワールド株式会社(群馬県富岡市)は、「ETC決済利用促進キャンペーン」を1月10日から開始している。ETC決済「ETCX」を使って入園料を支払った本人および同行者が、1人につき入園料1,000円引きになる仕組みとなっている。

群馬サファリパーク、ETC決済システム利用者の入園料が1,000円引きになるキャンペーンを実施

本取り組みは、群馬県のデジタル推進施策「ぐんま未来共創トライアル」における実証事業として導入した、キャッシュレス決済「ETCX(イーティーシーエックス)」の活用を広めることを目的に実施したもの。ETCXとは、ETC技術を応用した新しいキャッシュレス決済サービスで、これまで高速道路料金の支払いに限られていたETCカードを、観光施設や駐車場など多様なシーンで活用することで、車に乗ったままスムーズな決済を可能にしているシステムだ。

群馬サファリ・ワールドは、キャンペーンの実施によって同システムの利用者を増やすことで、入場ゲートでの混雑緩和・利便性向上を目指すとしている。

キャンペーン概要は以下の通り。
・実施期間/1月10日~2月9日 ※早期に終了する可能性あり
・対象/ETC決済(ETCX)を使い入園料を支払った本人および同行者
・割引内容/大人・子どもともに入園料ひとり1,000円引き(入園ゲートにてETCシステムでの決済時に適用)、2月1日の料金改定後も、新料金から1,000円引きとなる
※園内周遊バス・体験料・売店などは対象外
・適用条件/ETCX(ETCソリューションズ)への事前登録が必要、また車でのドライブスルー入園に限る(園内周遊バスなどでの入場は対象外)

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