実車両で鉄道を学び・体験できるプログラム「駅いく in 小山・小金井」を栃木県で初開催

 一時保育の予約・管理サービス「あすいく」を運営する株式会社あすいく(東京都港区)と、JR東日本大宮支社(埼玉県さいたま市)、JR東日本スタートアップ株式会社(東京都港区)は、栃木県と連携し、鉄道を学びとして体験できる一時預かりプログラム「駅いく in 小山・小金井」を実施する。県内では、初の試みになるという。

実車両で鉄道を学び・体験できるプログラム「駅いく in 小山・小金井」を栃木県で初開催

同イベントでは、実際の鉄道車両を活用し、回送電車への乗車や洗浄線の通過体験、運転席の見学、車内アナウンス体験、駅員や乗務員との交流の時間、車内でのランチと豊富な子ども向けのプログラムを用意。参加者が楽しめる体験型プログラムとなっている。なお、JRE MALLふるさと納税のオリジナル返礼品として提供されるとともに、ふるさと納税とは別枠で一般販売も行われる。

開催日時は2026年2月28日10時から14時までで、会場は小金井駅および小山車両センター構内。集合は小山駅、解散は小金井駅となる。募集定員は12人で、対象は年中から小学校1年生までの子ども。参加費用は、ふるさと納税返礼品としての申し込みの場合は寄付金額4万7,000円が対象、一般販売の場合は1万4,000円(税込)となっている。ふるさと納税返礼品については1月21日までJRE MALLふるさと納税サイトの栃木県ページにて受け付ける。一般販売は、1月29日から2月26日17時までで、「あすいく」公式LINEへの友だち登録および本会員登録を行った上で、特設ページから申し込む形式となる。ちなみに、ふるさと納税返礼品と一般販売商品は共通の在庫枠で運用されるため、先行募集の状況によっては、一般販売を行わない場合がある。また、ふるさと納税返礼品の申し込みには、JRE MALLの会員登録が必要となる。

JR東日本グループは、子育て支援事業「HAPPY CHILD PROJECT」を通じて、駅型保育園の運営や親子向けイベントの実施を行っている。今後も、仕事と子育ての両立を支援する取り組みを進め、地域に根差した活動を通じて、多様なニーズに応えながら、親子が安心して心豊かに過ごせるライフスタイルの実現を目指す。

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