【川越・小江戸蔵里】50種類の日本酒を味わえる「埼玉の地酒 試飲機チャレンジ第2弾」が開催中! 新たに大吟醸の飲み比べも追加
株式会社まちづくり川越(埼玉県川越市)は、川越市産業観光館「小江戸蔵里」(埼玉県川越市)内にある昭和蔵にて、ユネスコ無形文化遺産に登録された日本の「伝統的酒造り」を祝う特別企画「埼玉の地酒 試飲機チャレンジ第2弾」を2025年11月15日から2026年3月31日まで開催している。

同企画は、埼玉県内にある全31蔵の地酒を気軽に楽しめる期間限定のイベント。会場には厳選された50種類の日本酒が並ぶ。試飲機を使った気軽な参加スタイルで、初心者から日本酒ファンまで幅広い層が楽しめることから、2025年1月〜3月に実施した第1回も好評を集めた。
今回の第2弾では、新たに「大吟醸専用試飲機」を導入。1台に10種類の大吟醸が並ぶ贅沢な構成で、日本酒ファンにとっては特別な体験ができる貴重な機会となっている。
またイベントでは、限定景品が手に入る2つのチャレンジコースが用意されている。「全試飲機チャレンジ」では、全50種類を制覇するとオリジナルグラス「昭和蔵オリジナルぐい呑みby glass Art Blue moon 」1個と、スタッフ厳選ミニボトル酒1本をプレゼント。「大吟醸試飲機チャレンジ」では、10種類の大吟醸酒を全て試飲するとミニボトル酒1本が贈られる。
参加には、専用冊子と鉛筆、メダル3枚がセットになったスターターキット(500円)の購入が必要。試飲1杯につきメダル1〜2枚を使用し、メダルは3枚500円で追加購入も可能だ。試飲した日本酒を専用冊子に記録しながら楽しむことができる。
会場の小江戸蔵里 昭和蔵では、厳選された日本酒の飲み比べができるほか、醤油や味噌などの発酵食品が並ぶ「発酵ばるコーナー」も併設。埼玉の食文化の奥深さを体感できる空間となっている。

