冬の北軽井沢で「自分に還る」読書リトリートを実現!宿泊型プログラム「Author Residence 2026」を開催
有限会社きたもっく(群馬県北軽井沢)は、2026年1月31日から2月8日の期間、北軽井沢の合宿施設「TAKIVIVA(タキビバ)」で宿泊型読書リトリートイベント「Author Residence 2026」を開催する。静かな冬の森と薪火に囲まれた環境で、読書と対話を通じて「あなたにとって大切な考え方(言葉や空気感)と出会い、深める」ことを目的としたプログラムだ。滞在期間は、最短2泊3日から最長8泊9日まで選択可能。心身をリセットし、自らの心の声に耳を澄ませられるよう、1人での参加を推奨している。

同イベントは、作家や各業界のトップランナーなど多彩な11人が「カタリスト」として登場し、本の内容や好きな言葉を触媒に語りあう薪火セッションとなっている。他者との対話を通じて、自身の考えを深める機会を生み出すのが目的だ。また、群馬県の独立書店「REBEL BOOKS」(群馬県高崎市)によるポップアップ書店も登場し、参加者に活字との新たな出会いを届ける。
会場には、内省と交流を促す多彩な「場」を用意しており、パーソナルスペースやオープンスペース、プロが誘う焚火スペースなど自分のペースで過ごせる環境が整っている。さらに、地元食材を薪火暖炉で調理する「薪火レストラン」を期間限定でオープンし、自社生産の蜂蜜やおがこで育ったキノコなど、北軽井沢の恵みを味わえる。また、オプションで身体を整えるリラクゼーションプログラムも利用可能だ。
同社は地域資源を生かしながらキャンプ場運営や自伐型林業・養蜂を手がけ、北軽井沢の地域循環型モデルづくりに挑む企業である。2025年の初開催の好評を受け、活字文化と自然が交わる体験をさらに深めながら、地域資源を生かしたプログラムとして継続していく考えだ。冬の北軽井沢で自分と向き合う静かな時間は、参加者の心に残る体験となるだろう。

