おにぎり専門店「nodo」、茨城の味覚を詰め込んだ「茨城うまいもんセット」を発売開始!

 国産米おにぎり専門店「nodo」(茨城県つくば市)は2026年9月1日、ブランド牛の常陸牛や銘柄豚の「浅倉ポーク」、茨城県産野菜などを使用した新メニュー「茨城うまいもんセット」(1,300円、税込)の販売を開始する。

おにぎり専門店「nodo」、茨城の味覚を詰め込んだ「茨城うまいもんセット」を発売開始!

「茨城うまいもんセット」は、おにぎり2種、メイン、小鉢3種、汁物で構成される。おにぎりは、甘辛く仕立てた「常陸牛そぼろおにぎり」と、自社の畑で収穫したとうもろこしを使用した「とうもろこし炊き込みご飯おにぎり」の2種類。ごはんには茨城県産米を使用している。

さらにメインには、「浅倉畜産」から直接仕入れた銘柄豚を使用した「浅倉ポークの生姜焼き」を用意。小鉢には「茨城県産茄子とピーマンの揚げ浸し」「茨城県産蓮根の厚切り金平」「江戸崎南京(かぼちゃ)サラダ」が並び、汁物として「茨城県産なめこの赤出し」が付く。

「nodo」は、2026年6月にオープンしたおにぎり専門店。和食の世界で20年にわたり経験を積んできた店主・齋藤恵一さんが、「地元・茨城の本当においしい食材を、おにぎりという身近な形で味わってほしい」という思いから開業した。自身で炭火焼きや焼肉店を手がけるなかで、「いつか自分たちの原点であるお米や地元の食材を生かしたおにぎり店をやりたい」と考えていたという。

今回の「茨城うまいもんセット」は、店主が築いてきた地元のネットワークや職人とのつながりを生かし、浅倉ポークをはじめ、スタッフの畑で育てたとうもろこし、地元農家の蓮根や江戸崎南京など、茨城の食材を取り入れている。

また、「nodo」では夏季限定の「自家製かき氷」も販売中。いちご、マンゴー、宇治抹茶、黒ごまみるく、黒糖きなこみるくの5種類を展開し、価格は大900円(税込)、中600円(税込)。シロップと練乳はいずれも手づくりで、練乳は+150円(税込)で追加できる。そして「茨城うまいもんセット」の注文者は、+300円(税込)で「デザートかき氷(小サイズ)」を追加可能。店舗の営業時間は11時~16時、定休日は木曜日・日曜日となっている。

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