【栃木県日光市】和クレープ専門店「日光茶屋たばねのし」が7月18日にオープン
有限会社上州屋(栃木県日光市)が運営する上州屋旅館が7月18日、日光東照宮へ続くメイン通りに和クレープ専門店「日光茶屋たばねのし」をオープンした。

同店は、「和クレープを通じて世界中の人々に感動を届ける」をコンセプトに、伝統的な和の文化と現代的な感性を融合させた和クレープ専門店。静岡県掛川市の上質な抹茶を使用し、独自の配合によって抹茶本来の香りとうまみを引き出した和クレープを提供している。
看板商品である「掛川抹茶ブリュレ」(税込1,190円)は、静岡県産の上質な掛川抹茶を使用した人気No.1商品となっている。香り高い抹茶の風味と、表面を香ばしく炙ったブリュレの食感が特徴だ。
日光店の限定商品として“日光”の文字をあしらった「掛川抹茶ティラミス」(税込1,190円)も提供。マスカルポーネクリームと濃厚な掛川抹茶を重ね合わせ、仕上げに日光の文字をあしらっている。
「日光茶屋たばねのし」の営業時間は、10時〜18時(ラストオーダー:17時30分)、本店舗のグランドオープンに先駆け、期間限定で店舗前敷地内にフードトラックを出店している。
有限会社上州屋の担当者は「浅草茶屋たばねのしのブランドコンセプトを継承しながら、世界遺産・日光東照宮の門前町という地域特性を生かした店舗です。日光限定メニューの展開を通じて、国内外から訪れる観光客へ和クレープの魅力を発信します」とコメントしている。歴史と文化が息づく日光の街並みを歩きながら、「たばねのし」ならではの和の味わいを堪能してみてはいかかだろうか。

