人気アニメ×地域活性化!! 入間市と西武鉄道がアニメ「魔入りました!入間くん」の合同企画を実施
埼玉県入間市は、西武鉄道株式会社(埼玉県所沢市)と、株式会社秋田書店(東京都文京区)が刊行する雑誌「週刊少年チャンピオン」と連携し、連載中のアニメ「魔入りました!入間くん」とのコラボレーション企画「入間市 × 魔入りました!入間くん × 西武鉄道 デビデビ周遊大作戦!」を実施している。

本企画は、地域の魅力発信や活性化に取り組む入間市と、アニメを活用した地域創生や観光振興を推進する西武鉄道の取り組みが一致したことで実現したもの。作品のファンだけでなく、地域住民や訪問者にも楽しめる新たな街の魅力発信につながることが期待されている。
「魔入りました!入間くん」は、コミックス累計発行部数2,000万部を突破する人気作品。現在、NHK Eテレにて毎週土曜18時25分からTVアニメが放送中だ。魔界の大悪魔の孫となった人間の少年・鈴木入間が、悪魔学校「バビルス」に通い、奮闘しながら成長していく姿を描いている。今回のコラボレーションは、アニメ主人公の名前「鈴木入間」と、地名「入間市」の名前の一致がきっかけとなり実現した。
期間中は、アニメ主人公・入間と仲間たちが「入間市応援隊」として街に登場し、駅周辺や商店街を舞台に、地域の人々が楽しめる街歩き企画を展開する。
入間市駅では、駅ホームの駅名標をオリジナル入間くんデザインに変更。入間市のアポポ商店街では、「商店街魔界化計画」を展開する。期間中は、街路灯を作品のイメージカラーである青色にライトアップするほか、登場キャラクター15体をデザインしたフラッグを設置。アニメの世界観を感じながら、街歩きを楽しめる空間を演出する。
今後は、アニメキャラクターと一緒に写真撮影ができる「まちなかフォトスポット」や、「ぬりえ体験」を実施。商店街を巡った参加者には「入間市応援隊特別認定証」を贈る。
また、作品デザインのオリジナルマンホールを設置するほか、「魔入りました!入間くん」と西武鉄道のコラボきっぷを発売。さらに、西武線アプリを活用したデジタルスタンプラリーも実施し、市内を巡りながら楽しめる企画を実施する予定だ。

