日本一に選ばれた「百年梅酒」の限定モデル「百年梅酒 春花」が、2026年2月2日より全国販売開始!
日本のお酒や食を通じて世界中の人々の暮らしに寄り添うことをビジョンに掲げる酒類総合メーカー、明利酒類株式会社(茨城県水戸市)は2026年2月2日、「百年梅酒」シリーズの限定モデルとして「百年梅酒 春花」を発売した。

本商品は、国産白加賀梅を使用し、2025年6月に仕込んだ梅酒を早期に瓶詰めした梅酒ヌーボーである。アルコール度数は20%で、原酒に近い状態で仕上げられており、軽やかな味わいと梅由来の香りが特徴となっている。またラベルには、「2026年 水戸の梅まつり」で梅大使が着用する和柄の着物デザインが採用されており、偕楽園の梅の華やかさと融合した商品となっている。
内容量は720mlで、希望小売価格は1,650円(税抜)。全国の酒販店およびスーパーマーケットにて出荷・販売される予定だ。また、オンラインショップでの取り扱いも行われる。
百年梅酒シリーズは、香料および酸味料を使用せずに製造されており、熟成年数の異なる原酒をブレンド技術によってつくられる、同社の代表的な梅酒製品。スタンダードモデルである「百年梅酒」は、甘味と酸味のバランスを重視した設計が特徴で、「百年梅酒 完熟梅特別仕込み 特別にごり仕立て」は完熟梅を使用し、果肉感のある仕上がりを強みとしている。さらに、「百年梅酒 プレミアム」は長期熟成原酒と黒糖を使用したタイプであり、「百年梅酒 ウイスキー樽熟成」は、秩父蒸溜所で使用されたウイスキー樽を用いて熟成され、樽由来の香りを持つ梅酒だ。飲み方としては、ロック、ソーダ割、ストレートなどが想定されており、料理やスイーツとの組み合わせも提案されている。
同社は、偕楽園の近隣という立地を背景に、1960年代より梅酒の本格的な製造を開始。現在では60年以上にわたる梅酒造りの歴史を持つ。清酒、焼酎、リキュール類(梅酒など)、発酵調味料、医薬部外品などを製造する総合メーカーとして、販路は国内にとどまらず、海外への輸出も行っている。これら長年の経験と技術を基盤として誕生した「百年梅酒」シリーズは、国内外で高い評価を受けている。

