【おふろcafe utatane】埼玉県産いちご「あまりん」を使った創作メニューが期間限定で登場!4月30日まで
株式会社温泉道場(埼玉県比企郡)が運営する温浴施設「おふろcafe utatane(埼玉県さいたま市)」では、埼玉県産プレミアムいちご「あまりん」のフェアを2026年1月15日から4月30日まで開催している。

「あまりん」は、埼玉県が開発したオリジナルいちご品種。強い甘みとほのかな酸味、鮮やかな赤色とツヤ、ハートのような形が特徴だ。日本野菜ソムリエ協会が主催する「全国いちご選手権」では、埼玉県内の生産者が出品した「あまりん」が3年連続で最高金賞に選ばれ、高い評価を受けている。
同フェアでは、埼玉県秩父郡横瀬町にある「上の原農園」で栽培されたあまりんを使用した創作メニューを展開。「あまりんづくしのいちご洋食ワンプレート(1,980円、税込)」は、いちごで炊いたピラフ、ミートボールのいちごジャム添え、いちごのナポリタン、いちごのサラダと、いちご尽くしの内容。農家のアドバイスをもとに開発した特製ソースと合わせ、「あまりん」を存分に楽しめる内容となっている。
そのほか、「あまりんづくしのナポリタン(1,480円、税込)」、「摘みたてあまりんのミルフィーユパフェ(1,280円、税込)」「あまりん果肉の贅沢ストロベリーシェイク(880円、税込)と、幅広いラインナップをそろえる。
さらに1月31日までは、露天風呂にいちご型のヒノキ入浴木を浮かべた「いちごヒノキ風呂」を実施。世界遺産・熊野古道の森から生まれた「尾鷲ヒノキ」の間伐材を使用しており、入浴しながら爽やかな木の香りを楽しむことができる。

