県内外のラーメン店が集結する「ごかラーメンフェス2026」が「道の駅ごか」で開催

 ごかラーメンフェス実行委員会は2026年2月21日と22日の2日間、茨城県五霞町の道の駅ごか イベント広場にて、全国からラーメン店が集う祭典「ごかラーメンフェス」を開催する。過去2回の開催では多くの来場者を集めており、今回が3回目の実施となる。本イベントは、食を通じて町内外の来訪者に五霞町の魅力を知ってもらい、地域経済の活性化、町の発展に寄与することを目的としている。開催時間は両日とも9時から16時までとなり、スープや麺がなくなり次第終了となる。

県内外のラーメン店が集結する「ごかラーメンフェス2026」が「道の駅ごか」で開催

今回のイベントでは、1日当たり7店舗が出店し、地元茨城を中心に山形、栃木、東京といった各地のラーメン店が集まる。両日出店する店舗は、茨城の源泉素材である「奥久慈しゃも」を使用した鶏白湯を提供する「ドラゴンラーメン」(茨城県下妻市)、かすみがうら市の西崎ファームが育てる「かすみ鴨」を使った鴨白湯を特徴とする「ラーメンキッチン元氣」(茨城県石岡市)、無添加煮干しを用いた煮干しらーめんが自慢の「NOODLESTAND 栗原商店」(東京都板橋区)、山形淡麗煮干しを提供する「中華そば 雲ノ糸」(山形県鶴岡市)、創業38年で東京の地域に親しまれてきた「野方ホープ」(東京都中野区野方)、4種類の醤油をブレンドして自家製味噌も使用する「麺屋龍」(東京都足立区)の6店舗となっている。これに加え、21日は「食べログ ラーメンアワード」受賞歴を持つ二郎系ラーメン店の「東京ブラッキー」、22日は地元名店の「佐野らーめん ひま莉」(栃木県佐野市)が出店し、日ごとに異なる店舗構成となっている。

会場では朝9時からラーメンの提供が始まり、温かいスープで体を温める「朝ラー」も楽しみ方のひとつとなる。イベントは道の駅の通常営業と同時に行われるため、施設内の直売所や飲食関連施設の利用も可能。また、会場の裏手にはスポーツやスケートボードなどを無料で楽しめるスペースがあり、グルメと合わせて終日過ごせる環境が整えられている。

アクセス面では、会場は圏央道五霞ICから車で約1分、埼玉県春日部方面や栃木県古河・小山方面からの来場しやすい立地となっている。駐車場は道の駅敷地内および周辺に無料で用意されており、当日は混雑が見込まれるため、早めの来場が勧められている。

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