自然豊かな北軽井沢で「本音で語り合う」企業合宿プランが2拠点で始動開始
浅間山の麓に根を下ろして30年。「未来は自然の中にある」を合言葉に、地域の未来を持続可能なかたちで創造していく事業を展開してきた有限会社きたもっく(群馬県長野原町)は、北軽井沢の豊かな自然を舞台にした「企業合宿プラン」を拡充し、2拠点体制での本格展開を開始した。

これまで提供してきた宿泊型ミーティング施設「TAKIVIVA(タキビバ)」での合宿に加え、日本一の薪ストーブ宿泊施設と評されるキャンプ場「北軽井沢スウィートグラス」を新たな合宿拠点として開放。焚き火を囲みながら1人ひとりの心を「火解(ほど)く」プロセスを通じて、チームの信頼関係や事業への熱量を高める「ここにしかない企業合宿のカタチ」を提供する。
TAKIVIVAは、合宿利用のために設計された複合施設で、屋内外に複数のワークスペースを備え、薪火を使った共同調理も行えるのが特徴だ。一棟貸切で、経営陣による合宿や、組織の未来を話し合う場として想定している。スウィートグラスは、日本経済新聞「何でもランキング」において「薪ストーブのある宿泊施設」1位に選ばれたキャンプ場で、敷地内のコテージを合宿拠点として活用できる。
北軽井沢は浅間山の麓、東京から約2時間半の距離に位置し、標高約1,000mの澄んだ空気と四季折々の自然環境に恵まれた地域である。非日常的な自然環境に身を置くことで、思考を研ぎ澄ませる一歩となることを目指しており、単調で受動的な研修ではなく、真剣な議論と心身を解放できる環境を重視している。薪ストーブを活用することで、揺らめく炎を囲む時間が対話を生み出し、「本音で語り合えた」という実感を感じやすくさせるという。また、食事の準備をともに行い、同じ釜の飯を食べる共同作業や役割分担の体験が、合宿後の業務連携にもつながっていく。
料金は、1泊1人当たり夕朝2食付きで、TAKIVIVA一棟貸切プランが2万9,700円(税込)~、スウィートグラスのコテージ貸切プランが2万2,000円(税込)~、となっている。

