日本三名園「偕楽園」を舞台とした「水戸の梅まつり特別宿泊プラン」を6組限定で販売

 水戸の梅まつり実行委員会(茨城県水戸市)は、第130回記念となる「水戸の梅まつり」の開催に合わせ、日本三名園のひとつである「偕楽園」を舞台とした特別宿泊プランを6組限定で販売する。

日本三名園「偕楽園」を舞台とした「水戸の梅まつり特別宿泊プラン」を6組限定で販売

本プランは、夜間ライトアップイベント「偕楽園UME The Lights 2026」の観賞をはじめ、翌朝の園内ガイドやドローンによる記念撮影、「好文亭 内庭」でのスイーツおよび抹茶体験など、「水戸の梅まつり」に関連した複数の体験ができる特別な宿泊プランとなっている。

初日の夜は、偕楽園で実施される「偕楽園UME The Lights 2026」を観賞。昼間とは異なる雰囲気のなかで、梅林のライトアップや竹林を活用したプロジェクションマッピングなど、夜間演出による園内の景観を楽しめる内容になっている。観賞後は、JR水戸駅南口直結の「ホテル テラス ザ ガーデン水戸(茨城県水戸市)」に宿泊し、デラックスツインルームの利用が確約される。館内には大浴場やサウナも備えられており、移動後の休息環境が整えられている。

2日目は、ホテルで朝食をとった後、専用送迎により偕楽園表門へ移動する。偕楽園の正門である「表門」から入園し、「2026年水戸の梅大使」が参加者を出迎え、解説とともに早朝の時間帯に園内を巡る行程となっている。

園内ガイドの後には、ドローンを使用した記念撮影を実施。撮影は上空からのアングルで行われ、梅林に囲まれた様子を動画および静止画として記録し、撮影データは参加者に提供される。

その後、「好文亭」へ移動し、通常は一般公開されていない「内庭」に案内される。内庭では、好文亭内にあるカフェ「樂(らく)」が提供する「枡スイーツ」と抹茶およびコーヒーを提供する内容となっている。

本プランの実施期間は2026年2月27日から3月15日までの金・土・日限定。金・土または土・日の1泊2日を基本とし、全6回の実施を予定している。販売価格は2人利用で6万9,000円(税込)からで、1回につき1組2~4人まで参加可能となっている。販売は公式Webサイトにて2025年12月1日から開始され、定員となり次第、受付を終了する。

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