【埼玉ときがわ町】「若手木工家4名による合同展示会 おいしいとき~暮らしに寄り添う手仕事の木工道具展~」を開催
手づくりロウソクと暮らしの店「燈 akarito」(埼玉県ときがわ町)は、9月5日から10日までの5日間、「第2回木工家4名による合同展示会 おいしいとき~暮らしに寄り添う手仕事の木工道具展~」を開催すると発表した。

「燈 akarito」が店を構える埼玉県ときがわ町は、豊かな里山資源を生かした林業や木工業で栄えてきた。この町の伝統的な里山文化と新しい感性をつないできたこの店が、昨年に続き第2回目となる合同展を企画した。
今回のテーマは、おいしいと「木(き)」=「時(とき)」をかけて「おいしいとき」。手仕事で製作された木製品ならではの温かみや、時を経て育っていく「愛着のある道具に囲まれる暮らしの豊かさ」を五感で感じられる、生活道具や料理道具の展示・販売会となっている。
「暮らしに寄り添う手仕事の木工道具」というひとつのテーマを、4人それぞれの感性で日常に落とし込んだ、バリエーション豊かな作品群の共演が見どころだ。
今年は制作工程も公開予定。1本の木の素材が、職人の手によってどのように形を変え、木工製品へと生まれ変わるのか、その奥深い背景や息遣いを間近で見ることができる貴重な機会となっている。
なお、9月9日は休業で、入場料は無料、時間は11時〜18時までとなっている。

