リゾートホテル「休暇村日光湯元」、宿泊と観光を組み合わせた街歩き体験プログラムを限定開催!

 「自然にときめくリゾート」をコンセプトに奥日光・湯ノ湖畔に位置するリゾートホテル「休暇村日光湯元」(栃木県日光市)は、宿泊者限定の有料体験プログラム「ホテルスタッフと行く 日光街歩き」を2026年3月~4月にかけての日程限定で開催する。

リゾートホテル「休暇村日光湯元」、宿泊と観光を組み合わせた街歩き体験プログラムを限定開催!

同社は、標高約1,500mに位置するリゾートホテルで、世界遺産・日光東照宮などを巡る観光の拠点として利用されているほか、日本で4番目に濃い硫黄泉といわれる「日光湯元温泉」の源泉かけ流しの温泉を楽しめるのが特徴だ。

本プログラムは、世界遺産「日光東照宮」や、栃木県で最も美しい橋とも称される日光の玄関口に架かる朱塗りの名橋「神橋」などの名所を、地域を知るホテルスタッフが案内する街歩き。歴史や文化に触れながら日光の魅力をより深く知ることができる内容となっている。

街歩きでは観光スポットの見どころ紹介に加え、歴史や文化にまつわるエピソードや地域ならではの話題などを休暇村スタッフが解説する。昼食は自由行動となり、日光名産の湯波料理を楽しめる飲食店やカフェなど、スタッフおすすめのランチスポット情報を掲載したマップが配布される。また、日光名物の羊羹を楽しみながら一息つくこともできる。

本プログラムの実施日は2026年3月9日、23日、4月6日、20日で、前日19時までの予約制となっている。行程は9時10分に休暇村を出発し、10時から日光東照宮を拝観。12時から各自昼食を取り、13時30分に神橋へ集合してJR日光駅方面へ街歩きを行う。14時45分にJR日光駅に到着後、駅舎見学を行い、15時10分に公共交通機関の東武日光バスで出発。16時38分に湯元温泉バス停へ到着後、送迎車で休暇村へ戻り解散となる。参加費は1人3,500円。日光東照宮拝観料1,600円(税込)および公共交通機関バス代1,950円(税込)は別途各自負担となる。最少催行人数は2人、定員は最大7人となる。

また夕食には、日光名物の湯波や地元食材を取り入れた、旬の味覚を楽しむ季節替わりの会席料理「誉会席」を提供している。

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