【さいたま新都心】120種の酒を飲み比べできる「超ハイボール祭」と、アツアツ鍋が楽しめる「なななべ」を2月20日~23日に開催
一般社団法人梅酒研究会(東京都新宿区)は、2月20日〜23日の4日間、さいたま新都心けやきひろば(埼玉県さいたま市)にて、「超ハイボール祭inけやきひろば」を開催すると発表した。

同イベントは、ウイスキー70種以上、その他スピリッツ、柑橘・ベリー系、スイーツリキュールなど120種以上の酒類をラインアップし、少量ずつ飲み比べできるのが特徴。甘味・酸味・苦味などを可視化したテイストチャートを参考に、自分好みのお酒を選べるようになっている。
また、受付で炭酸水が配布され、自分好みの割合でハイボールをつくれるのも魅力だ。即売会場「超ハイバザール」ではハイボールのベースのお酒が販売され、飲み比べて気になったものをその場で購入できる。このほか、ホタテベーコンや唐揚げなど、ハイボールとの相性を追求した料理を提供するフードブース「超ハイキッチン」も出店予定だ。
合わせて、京都牛しゃぶおでんや天然水揚げずわい蟹鍋、明太とろろ鍋など、全国各地の人気鍋、全7種類を一度に楽しめるイベント「なななべ」も同時開催。熱々の鍋で温まった体に冷たいハイボールを流し込む、冬ならではの楽しみを味わえるイベントだ。
イベントの開催時間は、20日が15時~20時、21~22日は12時~19時、23日は12時~17時までとなっている。前売チケットの販売期間は、2月19日までとなっている。専用クーポン14枚が、プラカップ付きのものは2,400円、オリジナルグラス付きのものは3,300円で販売中。当日チケットの場合は、同様のセット、金額で12枚で提供となり、2枚分のお得となっている。

