茨城県境町地域おこし協力隊・鬼塚雅選手、約6年ぶりにスノーボード・ビッグエア ワールドカップで優勝!
2025年12月14日、アメリカ・コロラド州スティームボートスプリングズで開催されたスノーボード・ビッグエア ワールドカップ最終第3戦において、茨城県で活動する境町地域おこし協力隊・鬼塚雅選手が優勝を果たした。

茨城県境町では、オリンピック基準のホッケー場やテニスコートのほか、オリンピックレガシーを継承した世界最高レベルの屋内外アーバンスポーツパークや人工サーフィン場、国内最大級規模とされるビッグエアパークの整備などを進め、「スポーツを核としたまちづくり」に取り組んでいる。
大会日、決勝で鬼塚選手は174.00点を記録し、2位のユ・スンウン選手(韓国、173.25点)、3位のアリー・ヒックマン選手(アメリカ、162.25点)を上回り1位となった。鬼塚選手が同種目で優勝するのは2019年12月以来で、約6年ぶりとなる。今季は2度目の表彰台獲得となり、この成績によりビッグエア種目の年間優勝が確定した。
境町では、2024年4月から鬼塚選手を地域おこし協力隊として採用し、現在オープン準備が進められている「SAKAIビッグエアパーク(仮称)」の監修に携わっている。今後は、体験会やスクールで講師としての活動が予定されている。
境町では引き続き、世界へ羽ばたく選手が生まれる環境づくりを目指し、大会やイベント、合宿の誘致、スポーツツーリズムやスポーツ移住の促進、健康増進を図るとともに、「スポーツを核としたまちづくり」を推進していく。

