【栃木県さくら市】お丸山ホテル「桜プロジェクト」第1弾をスタート。桜をテーマにした宿泊プランも用意
温泉宿泊施設「お丸山ホテル」を運営する株式会社住地 お丸山ホテル(栃木県さくら市)は、地域の桜の魅力を発信する「桜プロジェクト」第1弾をスタートした。「さくらの名を持つまちにふさわしい春の滞在体験を届けたい」という思いから、桜をテーマにした宿泊プランを企画したという。

最大の注目ポイントは、桜の形にカットした入浴木100枚が湯船に浮かべられた「桜風呂」。1枚1枚に、スタッフからの新生活を迎える人々へのメッセージが書き込まれている。ちなみにこの入浴木は、グループが運営するゴルフ場「セブンハンドレッドクラブ」で伐採された桜の木をアップサイクルしたものだという。
宿泊プランでは、栃木県内の旬の食材を使用した会席料理を提供。喜連川産ヤシオマスや鮎、ブランド豚「さくらポーク」、栃木牛や地場産野菜など、地域の食材を取り入れた春の味覚を楽しめる。
さらに、サービスとして桜をイメージした「桜サワー」「桜フィズ」のいずれかを選ぶことができる。チェックイン後に客室で喜連川地区の和菓子店「紙屋」の桜饅頭と、桜の香りを楽しめる桜ティーの提供もあり、桜をテーマにしたおもてなしを受けられる。
町名にさくらの名が入るさくら市で、さくらの魅力を感じながら、温泉や地元料理を思う存分楽しんでみてはいかがだろうか。

